[クラウドでプロの営業チームが持てる!?] クラウドセールスをリリースしました!

クラウドセールスとはオンライン上で営業チームを組むことができるサービスになります。
様々な企業の営業課題に応じて、正社員の雇用ではなくクラウド上で営業マンを探し、
チームとしてクラウド上で営業をチームを抱えることができます。

クラウドセールスのよく使うケースとして
営業の人材不足もしくは、新規事業の立ち上げの際に
すぐにPCDAを回すことができるため、クラウドセールスは重宝されています。

クラウドセールスのメリット

クラウドセールスのメリット1 教育費、人件費のコスト削減

クラウドセールスではすぐにプロの営業人材にてチームを構築することができます。
そのため社員の育成や採用にかける経費、時間を大幅に節約することができます。

すでにノウハウがあったり、経験がある営業マンをアサインすることで、
すぐにでも動き出すことができます。

また間接費用や固定費をかけることがなくなるので教育費、人件費の削減にもなります。

クラウドセールスのメリット2 弱点が明確化

プロの営業チームをクラウド上に保つことで御社の営業活動における弱点や
御社の営業活動の課題を明確化することができます。

プロの営業チームをクラウド上で持つことで、
御社の過去の営業の流れ、もしくは営業の課題を外部から明確化し、
どこが悪いのか、どこが良いのか、
どの戦略が合っているのか、どの戦略が間違っているのかを外部から指摘いたします。

クラウドセールスのメリット3 ノウハウを蓄積利用できる

クラウドセールスを利用することで、クラウド上で外部のリソースを持つことができます。
その中で、サービスの利用中に得たノウハウや仕組みを貴社に蓄積利用することができます。

また、このクラウドセールスを利用して営業の課題が浮き彫りになった際に、
その課題を自社に適用することで自社の強みに変えることができます。

クラウドセールスのメリット4 スピーディーなアプローチ

クラウドセールスではオンライン上で、すぐにプロの営業チームを構築することができるため、
採用するよりも早く営業活動を開始することができます。

またプロの営業チームのため、
営業の手順やシナリオやストーリー設計などをすぐに作成することができるので、
スピード感をもって現在行われている事業や新規事業に取り組むことができます。

クラウドセールスと正社員雇用との比較

正社員雇用の場合 正社員雇用のメリット

正社員雇用のメリット1 フルコミットできる

正社員雇用をする場合、人材を自社で採用するため、
人材は自社にフルコミットさせることができます。

例えば、セールス以外の面に関しても社内の表彰式やちょっとした投稿、
もしくは事務作業などを依頼することができます。

正社員雇用のメリット2 企業文化を浸透させられる

組織をつくる上で企業の文化を浸透させることは大事です。
組織である以上、同じ方向を向いて走る必要があります。

そのため正社員を雇用した場合は、自社の文化、自社の色に染めることができます。
そうすることで自社の一員のとして、チームとして、
よりハイパフォーマンスを達成することができます。

正社員雇用のメリット3 既存社員への刺激になる

新しく採用することで既存社員の刺激になります。
外部から来た人材は、他社のノウハウや他社の仕事の進め方があります。

また既存社員が、「このぐらいでいいや」と思っていた期待値を超える動きを
新規で採用した社員には求めることで、文化を新しく塗り替えていくことができます。

そのため既存社員の刺激になります

正社員雇用のメリット4 将来の幹部候補への期待ができる

正社員雇用を行うことで、費用を投資するため将来の幹部候補へ期待することができます。
幹部になれば、実際に人件費よりも組織として、会社として大きくするために時間を使ってくれるため
投資対効果が非常に高くなります。

正社員雇用の場合 正社員雇用のデメリット

正社員雇用のデメリット1 雇用のため解約しにくい

正社員として雇用した場合に、もしパフォーマンスが悪かったり、
新規事業が失敗した場合に、解約できないケースがあります。

正社員のため法律上、突然の解雇ができないので、
そのまま固定費として残ってしまうケースです。

正社員雇用のデメリット2 採用や育成の経費が発生する

正社員雇用のデメリットとして、採用や育成の経費は発生します。

採用の際には、人材紹介会社を使えば年収の30%、
もし大手の媒体を使った場合には、数十万から数百万円の掲載費用、
さらにそこに対して人事が動く固定費用が発生します。

そして採用後には研修を行ったり、もしくは交通費、固定費、雑費、経費などが発生します。
そのためコストが非常に高くなります。

正社員雇用のデメリット3 自社にマッチした人材か採用してみないとわからない

正社員として雇用する場合に、実際には面接時に嘘をつく方もいます。
そのため実際に自社の文化と合う、合わないは実際に入ってみないと分かりません。

例えば、口先では御社の文化、御社の社員と合うと伝えていても、
実際に一緒に仕事をすると、今までの仕事のやり方の違いや文化の違いに
戸惑うケースというのは非常に多くあります。

そのため、その文化がストレスになり、辞めてしまうケースも少なくありません。
どれだけ有能な人材であっても、辞めてしまうと採用した意味がなくなります。

正社員の雇用についてのまとめ

正社員の雇用についてまとめると、
長期的に見るとプラスになる可能性はありますが、
人材によって左右されやすくリスクが高いという点があります。

どれだけハイパフォーマンスを出せるような優秀な人材を採用できたとしても、
自社の文化に合わなかったり、自社の成長速度について来れなかったりした場合には、
辞めてしまうケースがあります。

そのため人材によって非常に左右されるのが正社員雇用になります。

クラウドセールスの場合

クラウドセールスのメリット1 採用コストが不要

クラウドセールスを利用していただくことで、新規の人材の採用コストがゼロになります。
クラウドセールスはオンライン上でマッチしそうな人材で、チームを構成することで
すぐに利用することができるサービスです。

そのためマイナビ、リクナビに対しても数十万円、数百万円
もしくは、人材紹介の数10%の手数料が不要ですぐに利用することができます。

クラウドセールスのメリット2 契約の解除ができる

クラウドセールス上でオンラインチームを構築した後に、
新規事業が失敗してしまったケース、
もしくは新規事業がうまくいき、波に乗ってくると
正社員雇用の方がコストが安くなるケースがあります。

その場合、クラウドセールスでは一定期間を契約すれば解約することができます。
そのため、非常にリスクが低いサービスになります。

クラウドセールスのメリット3 過去のセールスノウハウがある

クラウドセールスでは、過去のセールスノウハウを利用して、新規のサービスを行うことができます。

クラウドセールスにおける人材は、過去に数十社の営業案件を対応していたため、
ケースバイケースによって、どのような営業方法が良いのか判定することができます。

クラウドセールスのメリット4 複数チームで稼働する

クラウドセールスではオンライン上でチームを作るため、
個人に依存しないチームとして稼働することができます。

よく、個人事業主の方に依頼をしているケースもありますが、
個人事業主の場合だと、どうしてもその人の能力やその人のスケジュールによって
パフォーマンスが左右されてしまいます。

しかし、クラウドセールスであれば、オンライン上でチームを構成するので
常に一定のパフォーマンスを出し続けることができるチームを作ることができます。

クラウドセールスのデメリット

クラウドセールスのデメリット1 企業文化は育たない

クラウドセールスはあくまでオンライン上でチームを構築し、
御社の営業活動を行うものになります。

そのため企業文化をオンライン上のチームに押しつけることは難しいです。

クラウドセールスのデメリット2 他社に依頼する必要がある

クラウドセールスでは、基本的にオンライン上でチームを作成するため、
外部にアウトソーシングする必要があります。

そのため自社の細かい情報やNDA(秘密保持契約書)が必要な情報というところも
他社に知られてしまう可能性があります。

もちろんNDA(秘密保持契約書)を結び、契約を行うので、流出ということはありません。
あくまでリスクの一つとして挙げられます。

クラウドセールスのデメリット3 社員のマネジメントができない

クラウドセールスはオンライン上でチームを構築し、
貴社の営業チームをクラウド上で持つことができるサービスになっています。
そのため御社の正社員と同じようなマネジメントをすることは難しいです。

クラウドセールスのまとめ

クラウドセールスは短期的にコストは発生しますが、雇用に比べてリスクがとても低く
活用しやすいサービスになっています。

実際にチームが稼働し、うまくいかなければ、
解約はすぐにできますし、短期的に採用コストもかからないため
新規事業であったり事業拡大の走り出しに使うには非常に良いサービスになっています。

クラウドセールスの利用例

クラウドセールスは下記のケースで利用されることがあります。

クラウドセールスの利用例1 新規事業に営業チームが欲しい

新規事業の営業チームの組み立ては、非常に困難な活動になります。
既存の社員を、新規事業の営業に回すと他の業務が止まってしまいます。

また既存の社員が、新規の営業に強いかどうかは、実際には分からないため
営業活動を定型化できないケースは多々あります。

そこで弊社のクラウドセールスを利用していただくと
採用のコストがかることなく、すぐに貴社の専属の営業チームをクラウド上で構築し、
営業活動を行うことができます。

クラウドセールスの利用例2 既存の事業にパワーをかけたい

クラウドセールスでは既存の事業にパワーをかけたい際に効果を発揮します。

既存の事業であと数名の人材が欲しい、もしくは少しだけ工数が欲しい場合、
既存の社員をその部署にあてがうことは難しいです。

組織を作る上で、1つの部署にいる社員の方がパフォーマンスが高いため、
こういった場合は外注する必要があります。

そこで1人数、1人月は必要ないケースに対してクラウドセールスは役に立ちます。

こちらはクラウド上でチームを構築できるので、
「もう少しリードが欲しい」や、「売上を大幅にアップさせたい」など
細かいところのニーズに手が届きます。

そのために既存の事業にパワーを割きたい場合には、
こういったクラウドセールスを利用することもあります。

クラウドセールスの利用例3 1人で事業を行っているため営業にこれ以上パワーを割くことができない

クラウドセールスの利用例として、
どうしても1人で営業してしまっている社長さま、
もしくは社内にエンジニアのリソースが多いため、営業ができないケースにご利用頂くことがあります。

その場合には、クラウド上でセールスチームを組ませて頂き、
営業戦略の決定企画、
もしくはテレアポやプレゼンクロージングまでをまるっと対応することができます。

クラウドセールスのソリューション

クラウドセールスのソリューション1 貴社の課題に合わせた営業チームが作成できる

クラウドセールスでは貴社の課題に合わせた営業チームを作成することができます。

貴社の課題として例えば、
「もう少しアポイントが欲しい」「もう少しクロージング、訪問してくれる人材が欲しい」
「新規事業を立てるため営業チームを構築したい」など、様々なニーズがあります。

また新規で営業の手法を色々試してみたい場合にも、クラウドセールスが役に立ちます。

最近よくあるのが、
インサイドセールスチームの構築や、
MA、CRMを使った新規の営業のサポートというところも課題にある会社が多いです。

この企業の課題に合わせ、クラウドセールスでは様々なチーム構成を行うことができます。

例えばリストアップを行う際、バックヤードチームを完備し、
そこからリードの獲得をするため、メールの問い合わせフォームアタックをする部隊、
もしくはテレアポをする部隊がいます。

また弊社の場合は、顧問という大手企業のアカウントを分けるための専門のチームもあります。
こうした様々なニーズに応じて営業チームをクラウド上で構築することができます。

クラウドセールスのソリューション2 ネットワークを使った営業活動

クラウドセールスでは自身のネットワークを使った営業活動を行うことができます。
こちらは過去数十年間、銀行で働いた方や、
大手の会社の代表取締役を務めていた方などに在籍して頂き、
かなり深いネットワークをお持ちの方もチームにいます。

そのため大手のN社の課長や、某航空会社H社の代表取締役、
もしくは某出版社の企画部部長や某飲食店の取締役といった様々な大手に対して、
アプローチをすることができます。

この大手のアプローチに関しては、
普段、テレアポや問い合わせフォームからでは実現することができません。

こういったネットワークを使って大手の決裁権があるトップに対してアプローチを行うことで、
すぐに広げることが可能になるのです。

クラウドセールスのソリューション3 自社メールチームを完備

クラウドセールスではバックヤードチームと称して、
自社のメール配信チーム、リストアップチームを用意しています。

通常リストアップを行う際には、スクレイピングといった技術を使い、サイト上にある企業を、
ひたすらリストアップをする作業を行う会社がほとんどです。

また、投げ込みに関しても、機械で一気に丸っと送ってしまうケースがあります。

ただ、そうした場合に、細かいターゲティングの設定ができないのが現状です。

細かいターゲットの選定ができないと、どうなるか。
その場合は、ターゲットでない企業も含まれているケースが多いためノイズが発生してしまいます。

そこで、弊社のクラウドセールスのバックヤードチームを使うことで、
より細かいターゲットの選定を行い、アプローチをかけることができます。

バックヤードチームを使う事で
なるべくノイズが少ないリストを、手動で配信することができ
より高い効果を得ることができます。

クラウドセールスのソリューション4  MA、CRMを使ってサポート

クラウド インサイドセールスの立ち位置でも活用いただくことが可能です。
こういったMA、CRMを貴社に導入いただいている場合に、
クラウドセールス上でチームを作り、サポートをすることが可能になります。

例えば、リストに対してMAを使ってアプローチをして、マーケティングを行います。

ここから大量のリードに対して設計をして、
その後、コールを後追いでかけたり、
もしくはいきなり見込みとして上がってくるところが判断できます。

またCRMを導入することで営業の型作りも管理することができます。

こうしてMA、CRMを使って弊社のクラウドセールス上で、インサイドセールスチームを構築し、
マーケティングと営業チームの間として活動することができます。

クラウドセールスのソリューション5 独自のノウハウで貴社をサポート

クラウドセールスでは様々な経験を持った方を
すぐにプロの営業チームとしてアサインをすることができます。

手法として経験に応じてターゲットの選定を行い、
そこから訴求を決めてABテストを行う形で活動を行います。

クラウドセールスのソリューション事例

体験型ギフトを販売するベンチャー企業様

体験型ギフトを販売するベンチャー企業では
クラウドセールスをご利用していただく際に、
新規事業の責任者とインターンしか社内の体制が整っておりませんでした。

そこで外部で営業チームを持つクラウドセールスをご利用いただきました。

こちらの企業のクラウドセールス導入の理由に、
商談数の最大化を図るための、リードの獲得を希望されていました。

また既存の業界ではなく、新規のターゲットの業界の開拓をしたいという要望をいただきました。

そこでクラウドセールス上で営業のチームを構築し
週3日、月12日間、稼働させていただきました。

そして、クラウドセールスのプロジェクトリーダーにおいて
体験型ギフトを販売する際の業種業界の仮説を立て
そこに対してもアプローチを行いました。

結果、月に商談が40件増加し、新規のターゲットリストからの見込みも発生。
こういった形でプロジェクトの外部にアウトソースすることで、
アポイントの取得と新規ターゲットの仮説検証を行うことができました。

クラウドセールスのソリューション事例2

インタラクティブ動画を販売するスタートアップ企業様

こちらの企業は、人材不足を解消したい、かつ社内で営業リソースが足りず、
市場をいち早く奪いに行きたいという、ご依頼をいただきました。

こちらのインタラクティブ動画を販売する企業では
オンライン上で、インサイドセールス1名、フィールドセールス1名の
月8日間を稼働をする形でサポートを行いました。

具体的な作業としては、
バックヤードチームがインタラクティブ動画のターゲット層である
インフルエンサーやユーチューバーを使って広告を配信している企業を
一件ずつリストアップし、そこに対してアプローチを行いました。

結果、月に5件から8件の商談が発生し初月から受注が上がりました。

クラウドセールスのソリューション事例3 

大手広告代理店の事業会社

こちらの企業は、
過去の顧客をインサイドセールスチームを使って掘り起こしをしたいというところで
ご依頼をいただきました。

大手の広告代理店の過去5年間分のリストを、
弊社でインサイドセールスチームをクラウド上で構築させていただき、
そのリストに対してアプローチを行いました。

弊社では、週5名、週2、週3、1名の月40日間をかけてテレアポを行い、
実際に企業のヒアリングを行い、
トスアップをするかしないかというところの設計を引き、質を担保するような形でサポートを行いました。

結果、テレアポからリード送出を行い、月250件以上はアポイントが提供できる形になりました。

クラウドセールスのまとめ

クラウドセールスでは即戦力の営業チームをクラウド上で作ることができます。

そのため新規事業の開拓や人材不足、またコスト削減、営業範囲の拡大といった
サポートをすることができるサービスになっています。

もしご興味がある方はまずは資料請求として下記から資料のダウンロードをお願いします。

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